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Can't take my Eyes off …Who?

There's nothing else to compare

思うまま 描きたい 新しいストーリー

Welcome to Sexy Zone Tour
2016/04/24 16:00~

  • Overture
  • カラフルEyes
  • Celebration!
  • Make my day
  • ぶつかっちゃうよ
  • 24-7~僕らのStory~
  • New Day
  • IF YOU WANNA DANCE
  • Gohst~君は幻~
  • Sweety Girl
  • 無邪気な時間は過ぎやすく
  • フレンド
  • シングルメドレー

<MC>

  • 勝利の日まで

NHK「シブヤノオト」中継)

<MC>

  • You're the only one
  • Mr.Jealousy
  • BE CRAZY
  • Love Confusion
  • Easy come!Easy go!Easy love!
  • Electrick Shock
  • Last winter's night
  • But…
  • Hi Hi JET
  • カナシミブルー
  • 勝つんだWIN
  • 誰にも解けないミステリー
  • Perfect potion
  • We Gotta Go
  • Sexy Summerに雪が振る
  • 君にHITOMEBORE
  • Cha-Cha-Chaチャンピオン
  • Congratulations

<EC.1>

  • マワレミラクル
  • BAD BOYS
  • Power of run

<EC.2>

  • Hey!You!

えーっと、7ヶ月ぶりの聡マリちゃん、4ヶ月ぶりのしょりぽんとケンティ、1年ぶりの菊池くん、1年ぶりのセクゾンちゃん、ですかね。しかしこんなにちゃんとしたセクゾンちゃんのコンサートはいつぶりだよって感じだった。ちゃんとしてた。ちゃんとしてたよ、たぶんw
「たぶん」なのはなんか突然私の松島聡さん名義が火を吹いたために人生初のメインステ側アリーナ最前という事件が起きていたからで、おかげであんまり全体が見えてない、特に前半w 正直チケット来て席番を見た時点で可能性はあるなとは思ってたけど、こわくて深く考えてなかった…盾(うちわ)も装備して行かなかったので防御力がDP5みたいな状態で生きて帰れるかどうか心配だったけどアリーナ最前列からステージまでって特効のための余白があったりカメラがあったりするから意外と距離はあったのでなんとか。むしろあふれる若さとキラキラで常にフィールド上にホイミかかってるみたいな状態だったからすっげー元気になって帰ってきたよ!楽しかったよ!!てか今回幸いだったのはどうしても見なければならない子がいるわけじゃないけど見れるなら見ときたい子がメインにもバックにもたくさんいたからね、遮るもののない視界の中にいろんな美しいものだけをガンガン入れまくれてフルに楽しめた感ある。まぁセンステとかバクステはちょいちょい見づらかったけどそれくらいは仕方ないね。
何を以って良いコンサートというかって難しいっつーか、私もその都度適当なことを言ってはいるんだけど結局はその時に自分が楽しかったかどうかみたいな感覚の話になっちゃう面も間々あるんですが、その点で言えば今回はあの視界が確保できてた時点でかなり箱馬に乗ってた感じはあるw ただ、あの距離感と若さに圧倒されながら見てた中でハッとしたのは前半最後のメドレー…たぶんリアセクかレディダイかなぁ、メンバーが外周で踊ってた曲の時にアリーナからだと背中側を見てたのが、全員一斉にくるっとアリーナ側を向いて踊る向きを切り替えてパッとこっちに顔が見えたんだよね。そこであっこれちゃんと向きを考えてる!細かいところを詰めてる!!って気づいて、ちゃんと丁寧に作ってあるんだなぁって思って、ちょっと嬉しかった。今回全体通しても仕掛けや演出として凝ったものや突飛なものがあるわけじゃない、言ってしまえばあのシングルメドレー自体も、あとイフワナからのゴーストなんかもセットリストとしてはむしろ既視感すらあるんだけど、ああいうところで踊るときの向きについてきちんと詰めて揃えてるってことはひとつひとつを流さずに丁寧にパフォーマンスしてんだなーって。細かいところではあるんだけど、そういう細かいところも含めて、何を見せるか、誰に見せるか、っていうところをしっかり考えるのって絶対に大事だし、最終的な出来不出来はともかくとしても、きちんと考えて、頭を使って作ってるかどうかっていうのは伝わるからね。そうやって考えられて作られたかどうかっていうのは、良いコンサートのひとつの要件なんだろうと思う。
そもそも私はセクゾンのコンサートの作り方って嫌いじゃなくて、Sexy Secondの時とか結構良かったと思うのよ。まぁわざわざアリーナを横使いにした意味はよくわからんとか車のセットが(Jr.担的には)邪魔とかあったけど、何かをやろうとしてて試行錯誤してる感じはめちゃくちゃ伝わって来たからw 当面はそれが空回っていたとしてもそういう気概がある人たちは好きだし、まぁそもそもが割とみんな頭がいい上にジャニーズが好きで入ってきてる子たちばっかなんで今後私の好きなもの・面白いものを作ってくれそうな伸びしろはあるなとは思ってたんだよね。ただそこで色々発表があったうえでのさいたま公演がまぁ大人の決めたやり方それが正解なの?としか言いようがないっつーか、ジャニーズの2万人超のアリーナクラスの公演としてはありえないレベルのクソ低予算公演だったし、何よりセクセカの時にあったはずのあの子たちのグループとしての気概とか意志とか、あの子たちがあの子たちなりに考えてたはずのものがことごとく潰されて抑圧されてたみたいな空気がビンビンに漂ってたじゃん?セクパワはそれに比べたらさすがにちゃんと予算は組んであったので見栄えはしてたしつくりとしては王道っぽかったけど公演内容としてはあんまり言うこともなく。つかどっちにしてもなにかがずっと頭上に重たく垂れ込めていて、上3人がそれぞれにだいぶキリキリするような抵抗してた感もあったから。今回はわかりやすくそのへんすっきりしたんだな~って感じで、みんなちゃんといい顔してた。なんか今回終わったあとずっと「若いな~若いっていいな~」って言ってた気がするんですけどw 単純な年齢としての若さなら当然だけど昨年一昨年のほうがみんな若いわけで、だけど弾ける若さは今回が一番感じられたんですよ。…なんかあの、初期の頃の薔薇の舞うとんちきはまた別としてね!w いままで見たセクゾンのコンサートの中でも一番、アイドルとしてキラキラしてた気がして。やっぱりある程度自分たち自身の意志が通せるかどうかって大事よね。そうでなくても生来から我の強そうな連中ばっかじゃん、セクゾンw なにもかもをコントロールしきれなかったとしても(予算的にはものすごくかかってるわけじゃないから今回)少なくとも自分たち自身の手で何かができた実感や手応えがあるかないかで表情が全っ然変わるよなぁって。特に勝利ね!勝利が楽しそうで私はうれしいよ!!あの子は自分の立場も責務もよくわかっているプロだけど、プロとしてのその立ち位置だけに徹しているときの勝利はずっと氷の仮面をかぶったみたいな顔してたんだもん。造詣が美しいからそれだってめちゃくちゃ綺麗だしお金出して見たいものではあるけどw でもやっぱり歳相応の少年の顔してる勝利がいちばんかわいい。もともと勝利って私はあんまり興味ないタイプの子ではあるんだけど、あぁいう活き活きした勝利の顔見てるとね…勝利かわいいよおじさんが私の中に住み始めてんだよね最近w 今回たぶんふまけんが大人になって全員ちゃんと意思疎通ができてるのもあってMCでも*1ツッコミに追われることもなく普通にかわいかったし…勝利かわいいよ勝利。
セットリスト的にはアルバム曲中心にシングル過去曲新曲とすごくバランスの取れたセットリストで、そのへんも凝ってたり突飛だったりはしていない、オーソドックスなものではあったんじゃないかな。ひとつ個人的な要望を言うなら「レディ・スパイシー」聞きたかったなってのはあるけどw あれ好きなんだよねー、まぁCDのは曲に歌い手の表現力が追いついてない感あったからもうちょっと大人になってからでもいいけどさ。…それはともかく、全体としては王道でオーソドックスだから、強いテーマ性とかメッセージ性みたいなものはないとは思うけど、強いて言うならきっと「5人」なんだろうな。今の5人でちゃんとやりたい、今の5人で描き直したいみたいな?正直途中まで全然考えてなかったけどw 最後の「Congratulations」のパート割りが変わってるの聞いてハッとしたし、アンコールもだよ!「マワレミラクル」と「BAD BOYS」って!「マワレミラクル」なんかもうね、もともと私はあれは曲としては悪くはないけどピンとはこないな~くらいだったんだけど、今回5人でふわふわ歌ってるの見てたらめっちゃいい曲じゃん!ってなったからねw チョロいよね私w 自分でもちょっとびっくりするけどw でももしかしてそういう印象の上書きをしてくつもりがあったりしたら策士すぎて怖いかなぁとは思う。怖いけど、でもこれからのことを考えたら正解ではあると思うし、少なくとも今のかたちはとても幸せなものかもね、とか。
あと終わってからそういえば…って気づいて感心したのは、ユニット曲の多さとJr.の使い方の工夫で“繋ぎ”の時間がほぼなかったのがすごい。繋ぎの時間らしいとこといえば24-7のあとのJr.のダンスタイムと、あとGohstのダミーも繋ぎのための工夫と言えばそうか。でもそれくらいじゃん?特に繋ぎ用の映像がひとつもなかったのはちょっとすごい。But…は映像だけど繋ぎではないじゃん、楽曲の世界観の強化のためじゃん。あんなに映像使わないコンサート最近ほとんど見たことないわ。アリーナだからってのもあるだろうけど…ある程度走って移動できるし。個人的には映像で繋ぐのはそれが流れの中で効果的である分には嫌いじゃないんだけど、どうしても客席側が一旦落ち着いちゃうところもあるから。常に誰かしらがステージにいて動いてるとほんと客席のテンションが下がらないよなぁ。これもどうなんだろうなぁ単にそこまでのリソースがなかった可能性もあるけど、あれだけユニットやらなんやらあったらわざわざ映像作ってごちゃごちゃやる必要もないのかな。まぁいくらなんでもNew Dayからのイフワナはちょっと鬼かよとは思ったけど…w
個々の内容だと特筆しとくべきはまずは「Love Confusion」から「Easy come!Easy go!Easy love!」のとこかな。その前のランウェイ的な演出も含めて。いやあ~大人になったね!!やってることはジャニーズ的には定番のハットと椅子だしセンステで回りながらあぁいうのやられるとにゅーすのDIAMONDコン思い出すけどw あれもちょうどデビュー5年目くらいの時期か。まぁ当時のにゅーすよりは平均年齢若いと思うんだけどそんなに違和感ないのは平均年齢引き下げてるマリウスの見た目が大人っぽいのと、全体的に美形でビジュアルの画素数が多くて解像度が高いのと、あと声が割に大人っぽいからかね。声も歌い方も大人っぽくなったし、踊り方もなぁ、大人っぽく綺麗だよね。なんか私はあんまりセクゾンってダンス上手いグループだとは思ってなくて、特に「Love Confusion」みたいなゆったりめの曲だとクセによる差異が出やすくて、ダンスの振り付けそのものとしてはそんなに揃ってはないのよ。ただ全体に美しさや綺麗さみたいなところでの温度感が似ているというか。「カッコイイ」じゃなくて「キレイ」なんだよねぇ全体的に。特にすべての動きにドラマチックさを宿してしまう健人さん、振りのキメのひとつひとつをキレイに仕上げてる聡ちゃん、体のラインや視線の置き方への美意識が高いマリちゃん、この3人の美しく見せることへの意識がしっかしりた礎石として作用してる感じがあるなって。あとふまけんを筆頭に全員曲に対する感受性というか曲の世界観に没入するような力が高いので、そこらへんの意識が揃ってるのはあるかもなぁ。どこまで意識的にやってるのかはわかんないけど、もし意識的にやってるのだとしたら私は今後のセクゾンにめちゃくちゃ期待をかけますよ。
あとは「誰にも解けないミステリー」と「Perfect Potion」もね!まぁこれは目の前で見たのもあるけど!しかも結構ステージの前の端ギリギリみたいな位置で踊ってたから…美の暴力でしかない…「誰にも解けないミステリー」に関してはアルバム聞いたときからこれは火柱上げてガンガン踊らなきゃウソだろ!?って思ってたけど、まぁ火柱は上がらなかったけど結構踊ってくれたし、火柱は次の「Perfect Potion」の方できっちり上がってたので満足です。あとねぇ、あの席のあの位置で見てたから見えたのかなぁと思うのは「Perfect Potion」で聡ちゃんと健人さんが前かがみに上体を倒して下向いてた時の健人さんがものすんごい顔してたんだよ。なんかちょっと鬼気迫るような顔。でも顔上げたらもうキメッキメの顔だったからさすがだよねほんと。多分体力的なところなんだろうと思うんだよな、前半でも24-7とかイフワナ~Gohstとか結構踊ってる上にそれぞれソロとかユニットもあって、後半のあの位置であのダンスじゃん?しかも2回公演あったじゃん?なんぼ若くてもキツイもんはキツイだろうと思うけど、それぞれきっちり面白かったしカッコよかったから満足ですよ。なんかセットリスト眺めてるとソロやらユニットやらが多くてけっこうバラバラしてるんだけど実際に見た印象としてあんまりバラバラしてなかったのは、たぶんこういう全員での見せ場が多かったからだろうなぁ。
…とまぁここまで褒めまくってますけど多少気になるところもあって、何って衣装だよ衣装!!ほんと衣装!!いや衣装自体はいいんだ、デザインとか布の量とかは悪くないんだけど。とにかく初っ端、あの黒中心の衣装と「カラフルEyes」が合ってない!いっこも合ってない!特にふまけんちょっとそこ座りなさい!!…まぁね、一応やりたいことっつーか目指してるとこはわかるし似合ってたよたぶん?でもほんと曲と雰囲気が合ってなくて、出だしから数曲の間ずっと視覚から入る情報と聴覚から入る情報の整合性が取れなくて混乱していた…いやまぁ距離感によって混乱していた面もちろん否めないけど、ちょっとあの衣装は…もうちょっと考えて欲しかったかな…その後も割と明るい曲続きだし。あと後半の誰にも解けない~のとこの白衣装もそれ自体は悪くないんだけど、ダンス曲終わって「We gotta go」からか、お手振りタイムに入ったら外周のワラワラJr.もみんな白衣装でセクゾン見失うし結果的にSixTONESとPrinceが一番視認性高くなってたから。あれは本当に良くない。つかもしかしてワラワラJr.は会場によってはいないのかもしれないけど、ちょっとなーだとしたら大人の仕事の領分か。とにかく遠目からの視認性大事ですよ。MC前のスタンドトロッコで衣装替えしてきた柄on柄on柄なんかはビビったけど、セクゾンちゃんの顔面が美形で画素数が多くて濃いので一応成立してはいるよね。柄に負けない顔面力素晴らしい!!
あとはなんだろう…ユニットとかソロ系で好きだったのは「New Day」と「Mr.Jealousy」かなぁ。「New Day」は正直ジャニワだけどとにかく画が美しすぎて、顔面戦闘力が高すぎてそれだけで震える。しょりけん強い。「Mr.Jealousy」はまぁお健人さんらしいキャラソンぶりだよねw あの人ほんとすぐ役に引っ張られるからわかりやすすぎてたまらん。「Electric Shock」はどんなもんかなぁと思ってたら照明が逆光で肝心なところがほぼ見えなくてなにが起きてるのかあんまわかんなかった!神宮寺くんが慎ちゃんと頑張ってたのはわかった!…けど、こう、離れてまた合流してみたいな流れの中でクワッってなるところがいっこもなくて、なんかそれはそれですごいなとw 別に接触してほしいわけじゃなくて、むしろあの二人なら直接触れ合わずとも萌える演出なんかいくらでも出来るだろうに*2全然!思いっきり!外しまくってくるところが逆にわざとらしいよね!!いやもうなんだろうあいつら思春期なのかなシンメとして。あと個人的には「無邪気な時間は過ぎやすく」が曲としてめっちゃ好きなので、だいたいスタトロの時間は飽きるんだけど今回は曲聞いてるだけで楽しかったのであんまり飽きなかったのは良い。好みの話だから演出としての良し悪しじゃないけどw たぶん私バラードのときのふまけんの声が好きなんだよね。「フレンド」も曲としてまぁまぁ好きだけど、これやっぱりちょっとセクゾンの年齢考えると歌詞の内容は5年くらい早いよな?なんならジャニストさんあたりが歌ってた方が納得する歌詞だけど、そのへんももうアルバムの選曲の段階で全体的に背伸びして大人っぽくしてきてたのかしら。
バックに関してはだいたい神宮寺くんと北斗さんと、たまに天才Geniusあとはその他近い人、って感じで見たり見なかったりでしたかね。神宮寺くん背伸びたし、ちょっとダンス上手くなったよね!?最初「Celebration!」あたりですごい楽しそうに余裕持って踊れてておおおっ!ってなったよ!かと思えば「Make my day」でタオルぶん回してる動きは幼児感あってかわいかったけどw でもほんと、ちょこちょこ動きの硬さが気になるところもないではないけど、私の知ってる神宮寺くん比ではかなり上手くなってたし、何よりダンスを楽しめていそうでよかった。あとさーシングルメドレーのさー、最初の「Sexy Zone」のイントロでメインステージのど真ん中の立ち位置で白衣装の神宮寺くんがいるの見た瞬間、いろんな感情が一瞬ぶわっと来たわ…だってもうね、あの子ずーっと踊ってるもんねあれ。背が伸びて顔つきも変わってダンスに余裕が出て大人びても、最初からずっとSexy Zoneのバックの1列目にいる神宮寺くんの存在自体がもうエモい。しかも白衣装。でもあの頃より数段立派で上等でキラキラした白衣装!そしたらMCでもそんな話してるし、健人くんは「神宮寺が大きくなる姿も見たい」って言うしさぁ…神宮寺くんはほんと4年前?5年前?からずっと、セクゾン本体の状況がバタバタしてた時だってずーっと、同期や後輩もいるSexy Zoneに対するメインとしての敬意を絶対に忘れないし*3、一方で自分のその立ち位置に誇りと責任感も持ってるし。それを気にかける健人くんって構図もずっと変わってないから、なんか色々感慨深いものはあった。そこは同じPrinceでも岩橋さんや岸くんだとまた少し違う関係になるから。私はそういう神宮寺くんとSexy Zoneの関係がめちゃくちゃ好きです。良かった。すとーんずさんはみんな踊れるし頼もしいんだけど、一番は生中継前の煽りが素晴らしかったな…限られた時間のバタバタした状況の中で客席の空気をきちんと察して自分たちで動けてるのがほんと頼もしかった。特に髙地先生ほんとすごい!!さすがとしか言いようがない!!なんだっけ花道を通るときに、みんなキャーキャー言ってね!ってお願いした時に、「じゃあ俺が勝利やるから!」ってパッと動いて客に声を出させて、しかも最後「こんなにキャーキャー言われて気持よかった~w」ってきっちり落としてく手腕がやばい。頼もしすぎた。あと個人的に今回発見したのは髙地くんってめっちゃ手がかっこいいね!!大きくて指がしっかりしていてでも太いってほどでもない!すごいかっこいい手!!「But…」の時ちょうど目の前だったんで見てたらあの手のかっこよさに気づいてしまってほんと…しかもその手が立ち位置移動する瞬間にパァン!ってクラップするもんだから、びっくりするわかっこいいわでめっちゃドキドキしてたw なんかたぶんあれクラップするとこじゃないんだけど、立ち位置移動のときの高地くんの中でのキッカケとして叩いてたんだと思う…かっこよかった…あぁいうのできるってことはリズム感もセンスもあるんだろうとは思うんだけど、前半「Celebration!」かな、北斗と聡ちゃんの間で踊ってた時のダンスがちょっと、ええええ…って感じだったのが…なんであぁいうええええ…って感じのダンスになっちゃうんだろうw よくわからん。北斗はもちろん素晴らしいです。「Mr.Jealousy」の白シャツの背中が最高。ダンス自体の表現力も何やらせても抜群に高いし、マスクの扱いもめちゃくちゃ上手いからさすが。そういえばマスクは岸くんが危なっかしいのは想定内としてw 岩橋さんがヘタクソで神宮寺くんが結構うまかったのが意外だった。絶対あーいう細かいことはヘタだと思ってたごめん!と思ったらツイッターで神宮寺くんはあやとりがうまいからでは?って言われていて…あ、あやとり…!



…というわけでなんかいろいろ盛りだくさんで余計なことあんま考えずに楽しめたいいコンサートでした。ただ繰り返すけどマジで全体が見れていないので、確認の意味も含めて映像出たら買うよ!!ブルーレイ買うよ!!楽しみにしています!!

*1:そもそもちゃんとMCあんの超久しぶりじゃん…!

*2:セクパワのBlack Cinderellaの接触しない絡みは見事だったし風磨だってそのへんの機微わかんない子じゃないだろ

*3:私はワンセクコンの時から、外周上に待機中に何度客席から声を掛けられても絶対に応じなかった神宮寺の“主役を引き立てる意識”をめちゃくちゃ信頼している